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急性期病院の看護師のやりがいには、どんなものがあるの?

急性期病院の看護師のやりがいには、どんなものがあるのでしょう?せっかく働くなら、「看護師になってよかった」とやりがいを感じながら働きたいですよね。 急性期病院で働く看護師がやりがいを感じることの中で多いものを挙げてみました。

急性期病院の看護師のやりがい=患者さんの退院を見ることができる

急性期病院の看護師のやりがいの1つ目は、 退院する患者さんを見送ることができることです。

急性期病院の患者さんは、入院してくる時は重症でも、 どんどん回復して、2~3週間以内には元気に歩いて 退院していくという人が多いんです。

やっぱり看護師をやっていると、 患者さんが元気に笑顔で退院していくところを見るのは嬉しいですし、 「看護師になってよかった」と心から思える瞬間ですよね。

また、急性期病院は慢性期病院や介護施設に比べると、 在院日数が少ないという特徴があります。 在院日数が少ないということは、 それだけ患者さんがグングン回復していくということです。

自分の受け持ちの患者さんがドンドン回復していく姿を見ると、 自分の行った看護に自信が持てますし、 やりがいを感じることができるでしょう。

受け持ちの患者さんが退院していく時に、 「あなたのおかげで元気になったよ。ありがとう。」などと言われたら、 どんなに体力的にも精神的にもハードな仕事でも、 一気に疲れが吹き飛んで、看護師としてのやりがいを感じつつ、 「また頑張ろう!」と思えますよね。

急性期病院の看護師のやりがい=患者さんを助けた!と実感できる

急性期病院の看護師のやりがいの2つ目は、 患者さんを助けたと実感できることです。

急性期病院は重症な患者さんがたくさん入院していますので、 患者さんの状態が突然悪化することは珍しくなく、 急変は日常茶飯事です。

急変が日常茶飯事であれば、 いつの間にか急変が起こっても慌てずに テキパキと対処できるようになりますよね。 急変対応が苦手な人でも、何度も急変に当たっていれば、 自然と急変対応に強くなるものです。

そして急変が起こっても、 あなたのテキパキとした適切な対処のおかげで 患者さんが一命を取り留めることができた時、 「患者さんの命を助けることができた!」と実感して、 急性期病院で働くやりがいを感じることができると思います。

「病気や怪我で苦しむ人を助けたい」と思って 看護師になった人は多いと思います。 急性期病院で働けば、その希望をダイレクトにかなえることができるんです。

もちろん、慢性期病院やクリニックでも 病気や怪我で苦しむ人を助けることはできますが、 急変対応で患者さんの一命を取り留めたときのほうが、 ダイレクトに「患者さんを助けることができた!」と感じることができますよね。

急性期病院の看護師のやりがい=できる処置や技術が増える

急性期病院の看護師のやりがいの3つ目は、 看護技術をしっかり身につけられることです。

急性期病院では処置や医療行為が多いので、 できる処置や看護技術がドンドン増えていくんです。

「以前は胸腔ドレーン挿入の介助には自信がなかったけど、 今では自信を持って介助できるようになった」、 「血管が細くて逃げやすい人でも、 1回で点滴ルートを確保できる自信がある」など 看護師としてできることが増えることに、 やりがいを感じる急性期病院の看護師さんはたくさんいます。

特に、ICUやERなど集中治療系で働く看護師さんは、 コミュニケーションが取れる患者さんが少なく、 患者さんから「ありがとう」と言われたり、 退院していく姿を見る機会が少ない分、 自分のスキルアップにやりがいを感じている人が多いんです。

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書いた人

看護師 tomo

地方の看護学校卒業後、東京の総合病院の急性期病棟で5年間勤務。その後、地元の総合病院で勤務しています。今年で看護師15年目になります。急性期病院一筋の私の経験から、急性期病院で働く実態や魅力、転職のポイントなどをお伝えしたいと思っています。

  • 取得資格:看護師
  • 出身:静岡県
  • 年齢:37歳
  • 看護師経験:総合病院2ヶ所
  • 経験がある診療科:消化器外科、呼吸器内科、化学療法室

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